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トレーニングを趣味にして身につける鉄の腹筋

鉄の腹筋 中年太りをしているわけではないのに、急に体を鍛えはじめる男性が少なくありません。 他人が見ている分にはわからなくても、以前には感じなかった体力の衰えを、男性は次第に感じるようになるのだそうです。

30代ともなると、体の代謝も低下し、メタボや動脈硬化などの心配も出てきます。遅かれ早かれ、医者からは運動しなさいと指導されるようになるでしょう。

この際、トレーニングを趣味にしてしまいましょう。男性は女性に比べ、もともと筋肉のつきやすい体質です。筋肉トレーニングを行ったらおもしろいように筋肉が発達するので、ついついトレーニングにハマってしまう男性もいるようです。

筋肉質の体は、女性にとってももちろん魅力的です。腹筋が6つに割れたシックスパックスになっていれば、ビーチでいくらでも女性を落とせるでしょう。

メタボ解消や体力作りのためだけでなく、積極的に自分の体を鍛え上げてみてはどうでしょうか。肉体に自信がもてるようになると、いままでと比べ物にならないほど、女性に対しても積極的にアプローチができるようになります。

器具を買って自宅でトレーニングするのもいいですが、自己流ではケガをしやすいといいます。まずはスポーツジムへ入会して、プロの指導を受けながらトレーニングを始めましょう。

スポーツジムへ入会してマシントレーニングを行う

トレーニングでは、いろいろな部位の筋肉をまんべんなく鍛える必要があります。しかしまずは憧れの割れた腹筋を手に入れるために、お腹の筋肉を鍛えることのできるマシンをトレーナーに選んでもらいましょう。

腹直筋上部を鍛えるには、ロープクランチというマシンが効果的です。このマシンは、自分の筋力に合わせて、負荷を自在に調節できます。最初は3kg位の負荷で試し、具合を見てオモリを増減してください。

腹直筋下部にはフィットネスローラーがよく効きます。ただ、腹筋の弱い人がこの器具を使うと、体を支えきれずにケガをするかもしれません。トレーナーがこれを勧めないようなら、水平棒を使うハンギング・レッグレイズで最初は慣らしていきましょう。

腹斜筋を鍛えるには、サイドレイズというマシンがよく効きます。こちらは負荷調節の幅に限界があり、あまり重くすることはできません。ほとんどの人の腹斜筋は発達していないので、わずかな負荷をかけるだけでも最初は驚くほど効果が出ます。

それぞれのトレーニングを20回1セットとして、3セットほど毎日行うと、1ヶ月で腹筋に変化を感じるといいます。とはいえ張り切りすぎても、ケガの危険が大きくなるだけで、筋肉が急に大きくなるわけでもありません。 無理のない範囲で、こつこつとトレーニングを続けることが割れた腹筋を作るうえでは大切です。

目指せ脂肪燃焼!スタジオレッスンでカロリーを消費する

ジムに入会して1ヶ月もすると、いくらマシントレーニングを繰り返しても、腹筋がなかなかシックスパックスにならないことに気づくでしょう。

トレーニングの効果で、腹筋はまちがいなく発達しているはずです。しかし腹筋の上にぶ厚い脂肪がついていると、いくら鍛えても、腹筋のラインは皮膚の上からは見えません。

筋肉質の体を作るには、マシントレーニングと同時に、脂肪を燃焼させるプログラムも必要です。ジムで用意されているスタジオプラグラムは、すべて有酸素運動中心の構成です。これを併用すれば、脂肪がどんどん減っていくでしょう。

お勧めなどが、エアロバイクを使うバイクエクササイズのグループレッスンです。 スタジオでエアロバイクを漕ぎながら、トレーナーの動きに合わせて、手や上半身を大きく動かすレッスンをみんなで行います。バイクエクササイズでは、45分間のレッスンで400kcalのカロリー消費も可能です。

最近スポーツジムで普及している、初心者のためのバレエレッスンも脂肪燃焼に抜群の効果があります。 恥ずかしがる男性も多いのですが、派手な音楽に合わせて踊るエアロビクスに比べれば、バレエの動きはまだ地味な方です。このレッスンを続けると、脂肪が減るだけでなく、ダンサーのように姿勢もよくなります。

ジムのいいところは、定額制だと、いくらプログラムをうけても料金の変わらないところです。スタジオメニューもどんどん追加して、脂肪のないウエストを作りましょう。

ジムのサロンでトレーニング仲間と情報交換をする

ジムには、たいてい談話室が用意してあります。これはトレーニング後のクールダウンのための休憩室です。積極的に使えば、ここでトレーニング仲間を作ることもできるでしょう。

スポーツドリンクを飲みながら、効果的なエクササイズやプロテインについて、みんなで情報交換をすることもできます。トレーニング中は親しく話すことのできない女性トレーナーや女性会員とも、ここでなら打ち解けた話ができるでしょう。

筋肉トレーニングを趣味にしている人は、鍛えれば鍛えるほど、自分の体をだれかに見せたいと思うようになります。同じ趣味を持っている仲間同士なら、ここで筋肉を見せ合うことで、モチベーションをさらに高く保つこともできるでしょう。