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アウトドア派の男なら身につけたいキャンプの技術

アウトドア派 キャンプなんて、学生か家族づれが楽しむものだと思っていませんか。実は、シーズン盛りのオートキャンプ場は、アウトドア好きのカップルの利用者もたくさんいます。

都会に住んでいると、だれでも自然が恋しくなりますね。けれど手つかずの豊かな自然の残っている地域へは、なかなかアクセスできません。こうした場所は、たいてい交通の不便な場所にありますし、ホテルも近くにないことが多いからです。

そんなときにキャンプ慣れした男性が誘ってくれたら、だれでも大喜びでいっしょに行くでしょう。最初はグループで試してみて、反応がいいようなら、好きな女性を誘ってみてもいいかも知れません。

オートキャンプ場は、慣れた人でないと、使い方がよくわからないものです。自然の中でみんなを颯爽とリードできる男性は、それだけで評価が急上昇でしょう。

アウトドアライフが好きなら、キャンプをぜひ趣味にしてみてください。楽しさがわかれば、毎年夏が待ち遠しくなるに違いありません。

オートキャンプ場を悠々と使える男になる

人気のオートキャンプ場は、シーズン中は満員のことも少なくありません。確実に使うなら、予約しておく必要があります。

キャンプサイトに自分でテントを張るか、コテージを使うかをまずは決めましょう。4、5人のグループで利用するなら、コテージの方が料金面でお得かもしれません。

しかしキャンプ場へ来たのなら、アウトドアの醍醐味ともいえるテントで一度は寝泊りしてみたいものです。テントの設営はコツが必要で、説明書を読んだだけではうまく張れません。それだけに男性がさっと設営してくれたら、頼もしく見えるに違いありません。

もし以前も使ったことのあるオートキャンプ場へ来ているなら、トイレやシャワー、炊事場の場所やルールなどを、ほかのみんなに教えておいてあげましょう。コテージ利用者でも、トイレとシャワーは、共同施設のものを使わなければいけないところもあります。

女性にとって、トイレとシャワーが快適に使えるかどうかは大切な問題です。男性がどんなに尽くしても、シャワーが快適に使えないキャンプなんて女性は喜んでくれません。

男同士で使うなら、多少荒れたキャンプ場でもいいでしょう。でもメンバーの中に女性がいるなら、少し気を使って、水周りの清潔なオートキャンプ場を選んであげましょう。

ワイルドといえば聞こえはいいですが、屋外の施設は不潔なことが多いのも事実です。男目線で勝手に仕切らないことが、みんなで楽しくキャンプを続ける秘訣です。

バーベキューを上手に焼ける男は魅力的にみえる

キャンプ場の食事といえばバーベキューです。大自然の中でダイナミックに焼いた肉を頬張るのが、このアウトドアレジャーの醍醐味といってもいいでしょう。

オートキャンプ場にはバーベキュー炉が設置されていますから、好みの食材を持ち込むだけですぐに食事の準備に取り掛かることができます。よく管理されたキャンプ場なら、管理棟で食材も販売していますし、食器もレンタルしてくれます。

余計な荷物をもっていかなくて済むように、予約時にこの点を忘れず問い合わせておきましょう。 いざバーベキューが始まったら、グループのリーダーであるあなたのキャンプの手腕を存分に発揮してください。

バーベキューなんて、網の上に肉を載せればいいと思っているのはアウトドアの素人です。火が燃えてきたと思って肉を適当に網に乗せると、たいていはすぐに焦げてしまいます。ここは俺に任せろと、キャンプ通であるあなたがバーベキューを仕切るべきです。

肉が焼けるまでの間は、みんなにはチーズがポテトチップスでも食べて待っていてもらってください。 炭に火が回ったら、よく燃えている大きな炭と、火種の小さな炭をかならず炉の中で分けてください。こうすれば、強火のところと弱火のところを、網の上に作ることができるからです。あとは大きさや焼け具合を見ながら、網の上で肉の位置を調節するだけです。

表面がカリっとして中がジューシーになったと思ったら、グループのみんなに声をかけてあげましょう。おいしいお肉とビールで、きっと大いに盛り上がるはずです。
美味しいお肉の焼き方BBQ⇒http://afaik.biz/bbq/2010/05/post-7.html

一夜明けたら渓流釣りや川遊びを楽しむ

キャンプ場に到着した日は、案外時間がないものです。しかし翌日は心行くまで自然を満喫しましょう。

山の中のオートキャンプ場では、敷地内を清流が流れていることも珍しくありません。こうした場所を選んでおいてあげれば、起きてすぐに、みんなで川遊びや釣りを楽しむこともできます。

マイナスイオンの満ちた清流で戯れていると、気分がすっきりとしてくるのを感じるでしょう。リセットされた心で向き合えば、いつも気になっていた女性とも話が弾み、ぐっと距離を縮めることができるかも知れません。

釣り上げた魚は、その日のバーベキューのネタとしてみんなで食べましょう。ヤマメなら最高です。 ホスト役がリーダーシップを発揮できるキャンプは、男性には最適な趣味です。普段からそれとなくキャンプ技術を磨いて、いざというときには友人や彼女をしっかり導いてあげましょう。